病気について

病気について

色々な病気を経験して・・・

動物は言葉を話す事は出来ません。
体調が悪くても、痛みがあっても、飼い主さんが気がついてくれるまでじっと我慢します。
いち早く病気に気がついてあげる為に、毎日注意深く観察して下さい。

  1. 毎朝抱き上げた時に、お腹を触り体温を覚えておいて下さい。
    毎日触っていると、熱がある時はすぐに気がつきます。

  2. 愛犬の尻尾が下がった時は、ストレスを感じた時か体調が悪い時です。
    特に暗がりに入ろうとする時は要注意です。

  3. 毎日スキンシップをする時に、首(リンパのある場所)を触って下さい。
    リンパ腫は発症数が多い病気です。

  4. シャンプーをした時に、体をくまなく触って下さい。
    皮膚にできものがあったり、湿疹などを早く見つける事ができます。

我家の愛犬が掛かった病気の進行と治療方法や予防・介護について紹介します。

ここに記載している事は私の感じた事、もしくは愛犬の経過を追って書いたものです。
必ずしも医学的な症状の経過や、進行とは一致しないと思いますが参考にして頂けたら幸いです。
そして、1人でも我家と同じ病気で尊い命を落さないように祈るばかりです。

慢性腎不全 

治療は、進行を遅らせる事を目的に薬物療法と食事療法がおこなわれます。
腎機能が正常時の10%以下になると、全身的に症状が現れる尿毒症に陥り、生存が難しくなります。
失われた腎機能は回復させることが出来ません。  

膀胱結石 

腎臓病のある子は、他にも結石にも気をつけないといけません。
特にシュウ酸を多く含む食品は、尿路結石のリスクがあるのであげる量に気をつけましょう。

心臓の病気

心臓の病気の早期発見は、なかなか難しいです。
一般的には病院で診察する際、先生が聴診器を当てて雑音を確認する事から分かる場合が多いです。
雑音があったからと言って、重症というわけではなくレントゲンやエコー・心電図などを検査をします。 

皮膚疾患

長毛種の犬は肌が弱く、アレルギーを持っている子が多いです。
真菌・湿疹・蚤アレルギー・食物アレルギー

眼の病病

眼が大きく飛び出ている犬種は、眼病が多いです。
霰粒腫・角膜の傷・ドライアイ・逆さまつ毛・左右瞳孔不同

てんかん

犬の発症例は、約1%とあり100頭に1頭はてんかんを持っているとの事。
脳の中にはたくさんの電気回路がありますが、
その電気回路がショートする事により発作が起こる脳の病気です。
遺伝的にてんかんを持っている子もいますが、老犬になってから発症する子も多い病気です。
詳しくは、↑でご覧ください。

悪性リンパ腫(工事中)

長毛種の犬は肌が弱く、アレルギーを持っている子が多いです。
真菌・湿疹・蚤アレルギー・食物アレルギー

関節の病気

股関節形成不全・股関節脱臼

誤飲について(危険な物)

犬は時々食べてはいけない物を食べてしまう時があります。
一般的には、ネギ類(玉ねぎ・長ネギ等)ニラやニンニク・チョコレートなど
花の中でも誤飲すると危険な植物があります。

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