2019.09.30マイボーム腺炎2日目

心配していたポコのマイボーム腺炎ですが、
今朝は、マイボーム腺腫がある同じ場所が、赤く腫れていました。

朝起きてから、出掛けるまでに3回マイコクロリン眼軟膏を患部に塗って出かけました。もし帰宅後、同じ赤み若しくは、赤みが増している、腫れてきたなど、悪化していれば、すぐに病院へ行く予定でした。
帰宅後、ポコの眼をすぐに確認。

炎症の赤みは薄れて、ピンク色になっていました。また、すぐに軟膏を塗って、ポコが寝るまでに3回マイコクロリン眼軟膏を塗りました。
これで、明日の朝、腫れが引いていればピンク色が薄くなっていれば、快方へ向かっている事。幸い、左目の方は涙が多く出ていますがポコは不快ではない様子で 目を擦ったりしていませんでした。
取り敢えず、胸を撫で下ろしました。

鼻ぺちゃで眼が大きい犬種は、眼病が多いです。
逆さまつ毛が目を刺激して、眼を擦り眼球に傷が出来、角膜炎などの炎症を起こしやすい。
また犬は眼が悪い為、草むらに入った時や、低木の間に入って眼を怪我する事もあります。

ポコは、小さい頃にペコと遊んでいてペコの爪が目に入ってしまい陥没してしまう大怪我をしました。
気が付いた時は、少し化膿しておりしばらく病院へ通いました。
その時に、傷が白く残るかもしれないと言われましたが、これまた幸い、傷跡が残らず綺麗に治りました。

また、ぶなぴーは逆さまつ毛が目に入り、まつ毛が伸びてくると目を擦ります。この逆さまつ毛は、シーズーやペキニーズに多いです。

我が家も先代犬の頃から逆さまつ毛を抜いてもらいに2ヶ月に一回病院へ通っていました。

先代犬は、角膜炎や麦粒腫(ものもらい)は何度もやりました。そんな経験が、ペコやポコ達を飼った時は役に立ちました。
ポコの眼の炎症がひどくならなくて良かった!

今日は、どうにかご飯も完食でき、お水も500mlオーバー飲む事が出来ました。
1日の大半を寝ていますが歳相応に元気です!!
今日も一緒にいてくれて、ありがとう!!

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