2020.05.01 静脈点滴は諸刃の剣

静脈点滴って血管に直接針を刺して輸液を流します。
誰もが知っている事です。

では動物の静脈点滴は?
血管に針を刺してお薬や輸液を流します。
人間と違い、体の小さな犬や猫は、針をさせる血管も少ない事を知っていますか?

人間だったら、腕から入らなくなれば、足でも手首の辺りでも留置針をして入れる事ができます。
所が体の小さな動物(体重5kgの子)に針を刺せる場所は、四足の足のわずか5cm位しかありません。
その四足も太い血管は一本しかなく、留置針をすると早い時は3〜4日で、長い時でも7〜10日で血管が潰れ使えなくなります。

そして静脈点滴は強制的に水分を入れる為、心臓に負担が掛かります。
長く静脈点滴をすると、高齢の子は合わせて心臓が悪くなる場合が多いです。

そして一度潰れた血管が復元するまでに半年から1年位掛かるそうです。
静脈点滴が出来るチャンスは4回です。

今まで自分が経験した事、
また我が家にはまだ先天性腎不全のぶなぴーがいます。

アメブロにその都度アップして来ましたが、
本当に欲しい情報を探し出すまでに時間が掛かります。

そんな折、忘備録を兼ねて記録した病気と介護
そして自分だけの愛犬のアルバムとして、
犬と一緒に暮らした思い出として大切にしまっておいた物。

HP制作を初めて20年以上たち、
サイト構築は要らなくなり、ワードプレスというプログラムへ変わりました。
時代の波に乗って行くのは大変です。

いつしか趣味だったHP制作は、仕事になり
会社の事例の更新や新しいコラムを作る様になりました。

本当に困った時、困った人へ
そう思い、公開することにしました。

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