先日拝見していた皮膚科専門医の先生のYouTubeで、歯の衛生状態が悪い子は皮膚の状態の悪い子が多い
との事。。。最近では、歯周病が慢性腎不全の原因や心臓病(特に僧帽弁閉鎖不全症など)のリスクが増えるなどと言われる様になり、歯磨きしている飼い主さんが以前より増えましたよね!
風邪は万病のもとと言うけれど、歯周病や歯が不衛生になっていると皮膚に限らず色々な所に影響して病気になるとの事でした。
乃音の場合はアトピー性皮膚炎という事もあり、皮膚に関する事はアンテナをいつも立てています。
【犬猫の皮膚病予防】薬に頼る前にやって!獣医皮膚科専門医が推奨する犬猫が皮膚病にならないようにするための習慣3選!
今通院している皮膚専門病院で↑の先生が主治医なんですね。
・皮膚の常在菌
・腸の常在菌
・口腔内の常在菌
悪い菌はおとなしくしてもらって、良い菌を増やす環境作りする事で皮膚病にならなくする為の習慣だそうです。皮膚病の子じゃなくても動画の中で腸活の事なども話されているので、とても勉強になりました。
来週、皮膚科へ通院するので、今回紹介されていたサプリは犬の場合はどの程度与えれば良いのか、色々伺って来ようと思います。
乃音は主治医の所で1年近く診て頂いたのですが、アポキルは下痢をしてしまい、抗ヒスタミンは弱すぎて掻き壊す様になり・・・重い腰を上げて皮膚科を受診した次第で💦
あれから2年半近く、夏場になると赤い湿疹が出来ますが、最初の頃の様な酷い状態にならなくなりました。
初めて膿皮症になった時は、お尻の辺りからお腹まで広範囲に広がってしまい、完治するまでに1ヶ月以上掛かりました。
膿皮症になると毛が抜けてしまうので、お尻の辺りはピンク色の肌が丸見えで因幡の白兎状態でした。
今は、ペプチベットフォームソリューション
|
|
内容成分:クロルヘキシジングルコン酸塩・消毒成分が入っているので酷い状態でなければ、とても良く効きます。そのほか、乃音の場合は病院へ行った時にファイナルアンサーNo.2スプレーを購入してきます。
舐めても大丈夫との事で、陰部周辺は赤い湿疹ができ易いため毎日2回使っています。
プレバイオティクス(常在菌バランスをサポート・バリア機能を整える)保湿成分が入っているので、皮膚が赤くなっている所にスプレーすると酷くならないうちに治ってきます。
この時期から秋頃まで、毎日2回皮膚の状態を確認と保湿!
それでも元々皮膚の状態が良くないので、膿皮症やマラセチアに・・・
今年こそ、皮膚病に罹患しない様に頑張らねば!
今年の入梅は雨が多くて涼しいと思っていたけど、晴れたらめちゃくちゃ暑い!
毎朝、散歩に出る時は涼しいと思っても、保冷剤とSUOの持参が毎日になりました。
そうですよね〜、もう6月だから暑くて当たり前です💦
家の中ではクーラーと除湿機が回っているから、わんこ達も快適だと思いますが😊
私がソファーに座ると、最初は乃音がべったりくっ付いてきますが、少し時間が経つと乃音とあんちゃんが交代です!

私の足に顎を乗せてご満悦!
ですが・・・遠くの方から乃音が睨んでます。。。🤣
よくポコが居た頃は、誰かが私の側へ来ると私の前に割り込んで入ってきました。
このお二人さんは、順番が良く分かっている様です。
あんちゃんは乃音に一目置いているし、乃音もまた焼き餅を焼く事はないみたいです。
犬通しの約束は、お互い理解していますね。😊
昼間だけでも多頭でいると、人間が教えなくてもちゃんを分かる様になる物なんですね!
今日も元気に過ごせて感謝
いつも一緒にいてくれて、ありがとう!
|
|
|
|
|


