2017.05.18  慢性腎不全の悪化-1

昨日の朝、左前足の関節の痛みがあったので心配していましたが
今朝は、痛みがないようで少し元気になった感じでした。

今日は、診察日
今朝一番で、自宅の尿比重屈折計で検査した所「1.016」
今までにない良い結果だったので、少し気持ちが上向きでした。。。

病院で検査をすると、全ての数字が悪化しました。
sdmaの結果は、明日お昼頃メールで伺う事になりました。 

日 付比 重buncresdma
正常値1.03以上17~270.5~1.810~14
3/271.0211171.8
4/101.024382.017
4/241.016332.3
4/301.015
5/71.013
5/151.011
5/181.012362.618


今日は先生と体重増加に依る関節の痛みについて相談しました。
やはり前足まで痛みが出るのは避けたいとの事で、以前の体重に戻す事にしました。

それから今回腎不全が悪化した事について
今現在は、降圧剤を服用しているので、次に出来る事は自宅で皮下点滴をする事
との事でした。

そこで、もし自宅で皮下点滴をする場合について疑問点を伺いました。
今現在、1日500mlのお水を飲ませていますが、そのほかに皮下点滴をするのか?
その場合、どのくらいの量を点滴するのか?

体重5kgの犬で、通常飲水量として200mlは必要最低限
そして、腎不全の場合は、腎臓でろ過できず水分を排出してしまうので多飲になります。
飲水量をコントロールしない状態で150ml~200mlの皮下点滴が必要との事でした。

ポコちゃんの場合は、一日500mlの飲水量があるので
もし飲めるのであればあと100ml飲ませる事が出来れば、皮下点滴は必要なしとの事でした。

幸いポコちゃんは、毎食事250mlのお水を飲んでくれます。(飲ませている)
あと100mlだったらお昼に自宅へ戻ってくればあげられる量なのかな。。。と。

皮下点滴も静脈点滴も心臓に負担が掛かるから、長期点滴をすると心臓が悪くなります。
この事は、ペコちゃんの時もそうだったのでなるべく避けたい!

先生もこれは同意見で、皮下点滴でも体内で吸収される為、どうしても心臓に負担が掛かる。
飲水量を増やした場合は、腸で吸収されるのでその方が体の負担が少ないとの事でした。

とりあえず、あと飲水量を100ml増やして様子を見る事になりました。

前回の診察から約3週間、腎不全の状態が悪化しているので
次の診察は、2週間後になりました。

今日は、病院から帰って来てから
ず~~~~~~っと鼻で痛そうに鳴いていました。。。

かといって足を引きずる感じはあまりしないし、最近散歩へ行っていないから
気分転換にでもと思い少し庭に出したら、その間は鳴かずに気が紛れているようでした。

ところが、家に入るとやはり鼻でクィーンと呼吸を止めながら泣き続けていたので
見ている私もとても辛くなりました。

今日はもう一つショッキングな事がありました。

病院へ着いたら待合室にはどなたもいらっしゃらなくて私一人でした。
今日は空いているのかな・・・・と思っていましたが、

先にポコちゃんが血液検査の為に採血に行きました。
ところが、予約時間を1時間過ぎても呼ばれない??? 

途中、子猫の鳴き声がしているから
診察しているのかな? と思って見たり・・・

ようやく診察室へ呼ばれて入ると
村上先生が「今、大型犬の子に噛まれちゃったので、ちゃんとして診察ができなくてすみません。
左腕が痛みと痺れで使えないので。」
と先生に左手首の上に包帯が巻かれていました。
先生の顔色も悪かったし、獣医さんも大変なお仕事ですね。 

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