2021.09.08 ネタ探しの日々・・・

まだ中学生の頃、好きだった男の子が入院。
お見舞いに行った時に、その子が読んでいた本を借りて来た。

確か・・・
遠藤須作「どくとるマンボウ・・・」シリーズの本
その事がきっかけになり、本をよく読む様になった。

その当時、遠藤周作と一緒に売れっ子作家は、北杜夫、
こんな話を書くと、年代がバレてしまうけれど、とにかく簡単に読めて面白かった。
星新一やムツゴロウなど、簡単に読める本は、1日で読破

1ヶ月に何冊の本を読んでいたのか。。。
ひょっとして、将来、こんな文章を書く様になれたら・・・
なんて思っていた時代もありました。

そして、高校生になり
付き合っていた男の子が、文学少年でした。
この子は、エラリー・クィーンのXの悲劇などの推理小説が好きでした。

デートと途中で必ず寄るところは、本屋!
この子からも、ずいぶん本を借りては推理小説を良く読みました。
家にいると、1日部屋に篭り本を読んでいる、文学少女もどき!(笑

人間って影響力のある人が興味のあるものを取り入れてしまうんですね!
それは、あの時読んだ本の内容は覚えていなくても、本のエッセンスや、ちょっとしたセリフを覚えているものです。

それは、就職してからも・・・
高校を卒業してから働いていた会社を23歳で結婚退職。
けれど、彼(今の主人)の海外留学が決まってしまい、結婚延期に・・・

仕方なく、再就職した半導体会社の研究所
ここの事務のお仕事は、本当に暇すぎてやる事がなく、1日中、暇さえあれば本を読んでいました。

上司に当たる男性に、「何かやる事がありますか?」「お手伝い出来る事がありますか?」と聞いても大丈夫、自分でできるからと言い、人に何かを頼むのが下手なのか、嫌いなのか・・・

たぶんそんな一風変わった性格の方だったので、前任の男性も退社されたのか?!
その真意は分かりませんが、お給料は良かったのに、やる事がない会社でした。

この思春期の時代、色々な人の影響で、本に触れる機会があり、たくさんの本を読む機会に恵まれました。本に没頭する時間、楽しかったですね!

けれど、結婚してからは、大好きだった本も読む機会を逸しました。
それからは、本ばなれしてしまい、本を読む機会がほとんどありませんでした。
けれど若い時に触れたものの記憶って、たくさん残っていますね。

そんなわけで、何かを書く事が好き。
文章が書けない人も多いけれど、私は書いてくれと言われれば、どんどんかける。。。
これもまた、楽しい時間です。

そんなわけで、今日のお題「ネタ探しの日々」ですが、
今ブログを書いている題材を、日々探してはメモる事が習慣になっています。

逆に言えば、本来ここに記載すべき内容は、ブログにあげてしまい、ここに記載が減ってます。なので、時々アメブロから転記をして、自分の記録を残しています。

題材は、全てわんこ! ダブルわんこ!!  多い時はトリプルわんこ‼︎
の話題です。

仕事を辞めて、さぞ暇かと思えば、たいして暇を感じていない。
まだまだやりたい事。やらなければならない事がたくさんあって、日々熟せていません。
それって私だけ?

仕事は対価としてお金を頂けるけど、お金の対価がない仕事みたいになってます。
それはそれ、自分が得た知識は、誰かのお役に立ちたいから!
本当だったら、ボランティアで画像処理とか、簡単な印刷物制作を教えてあげたいと思っていましたが、今のご時世、コロナもあり難しいですよね。。。

さてさて、今日もネタ探しの1日の始まりです。
そろそろ始動開始!

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