2021.08.21 皮下点滴の位置

昨日、皮下点滴のブログを書いたらアメブロのお友達からコメントを頂きありがとうございます。

皮下点滴を自宅でされている方

最初は、病院で習った通り首の後ろ側で針を刺します。
所が、我が家もそうでしたが同じ場所に針を刺すと、皮膚が硬化して針が刺さらなくなり輸液も流れなくなります。
それからは、針を刺す場所を増やしました。

こんな感じで6箇所で輸液をしました。
毎日の事なのでカレンダーに針を刺した場所を記入して、同じ所に針を刺さない様に気をつけました。
こうして針を刺す場所を変えていたので、3年以上皮下点滴が出来たのだと思います。

そして、犬もハイシニアになると今まで我慢できた事が我慢出来なくなって行きます。
14歳を過ぎた頃から皮下点滴されるのが分かるから、輸液を流している間嫌がって暴れたり、鳴き通しになりました。
そんな時は、皮下点滴をする前にりんご等の果物を用意して、果物を食べさせながら皮下点滴をしました。

また、最初の頃は針の刺し方が悪いのか、輸液が漏れ出してしまい上手に入らなかったり・・・
点滴が終わり針を抜いた後、少しの間皮膚を圧迫して針の穴が塞がるまで待つのですが、この圧迫が足りなかったり、時間が短かったりすると針穴から輸液が漏れてしまったり・・・

最初の頃は、本当に色々な失敗をし試行錯誤しながらでした。

点滴をする針について
病院により、針の種類が違います。
長さも太さも何種類かあって、我が家も長い針は怖かったので途中で先生と相談して短い針に変えて頂きました。

二プロ21G /16mm  :  二プロ19G/38mm

↓ その時の記事はこちらから

『血液検査結果』2017年7月27日

もし、自宅で皮下点滴をする様になった時は覚えていていて下さいね。

今日の乃音

朝起きると、外が少し薄暗い。いつの間にか日の出が遅くなりましたね。
今朝、5時過ぎ2匹を連れて散歩へ・・・

今日は、ぶなぴーが歩かなくて立ち止まったり、違う方向へ行きたがったり・・・
ぶなぴーは、1歳まで我が家で育ち、その後娘と一緒にお引っ越し
何度か転居を繰り返し6年後、居候から家族になりました。

居候になる前も我が家へ預かっていたり遊びには来ていたから、ペコポコとも仲良しで特にポコが大好きでした。ポコとは追いかけっこしたりよく遊びました。

けれどぶなぴーは一人っ子の時代が長かった為、散歩へ行っても自分の好きな方向へ行ってしまい共同生活するのが難しい子でした。
ペコポコは小さい頃からポコは右側、ペコは左側と決めて歩いたので、ポコが歩くのが遅くて遅れる事はあってもリードが交差する事は一度もありませんでした。

そこへやって来たぶなぴー、手の掛からないペコと一緒にリードを持って歩くと・・・
前に行ったり後ろに下がったり・・・
ポコの方へ行ったり、立ち止まったりとぶなぴー一人自由自在に歩く為、リードが絡まり幼稚園児と手を繋いでいる様に、左右の腕を前後に真横に伸ばして散歩。。。

3匹の散歩って2匹とは想像を絶する大変さ!!
それでもペコはリーダー犬だったので、ぶなぴーやポコが遅れると後ろを振り返りながら立ち止まる
一番後ろの子が自分のそばへ来るまで待っていました。

ぶなぴーが吠えるとぶなぴーの側へ行き、威嚇して「吠えちゃダメ!」と教えていました。
ペコはいつもみんなの面倒を良くみてくれました。

ひょっとして、これって犬種の違いから?
ペキニーズはマイペースなので自分の事しか考えていないです!
特にぶなぴーは!!

歩くのが遅いのは乃音を待たせておけば良いけれど、反対方向へリードを引っ張ったり立ち止まってしまうと収拾がつかない。。。
やっぱり明日からまた、別々に散歩へ行った方が良いかも。。。

ここ最近、乃音はぶなぴーが一緒のせいか一定の速度で歩いてくれます。
むしろ、ぶなぴーが遅いから
乃音、待て!
と言うと座って待ってくれますが・・・

ハテ?!
明日からどうするか?

同じ多頭飼いでも歳は離れると色々大変ですね。
基本的に、老犬は幼犬が苦手!
乃音が側へ行くと嫌がって吠えます。

ポコと一緒にいる時は執拗に迫っていく事もないし、ポコがぶなぴーと遊びたくて側へ行っても嫌がる事はしませんでした。
そこはまだ乃音は幼犬なんですね。。。

今日も乃音は嫌がられても、吠えられてもぶなぴー大好き、側へ行って寝ていました。

今日も元気いっぱい
一緒にいてくれてありがとう!

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