2018.11.17腎性貧血と舌の色

今日は、会社へ戻って来た営業さんと話し込んでいたら
いつもより30分ほど帰宅が遅くなってしまいました。
途中で電話して、夕ご飯を先に上げてもらう事に・・・

私が家に着いた頃は、ご飯もヨーグルト水も飲み終わった所でした。
何時もだったら、帰宅後ワンコのご飯を先にあげるのですが
すでに食べ終わっている為に、自分達の支度を始めました。

所が、2匹ともワンワン吠えて
私のそばから離れません。。。。

ポコ、おいで~!
側へは来るものの、ワンワンと吠えるのは止まりません。
しばらく吠えて、吠え疲れた所でやっと落ち着きました。

何時もよりわずか30分ほど帰りが遅くなっただけなのに・・・・
怒っていたのか?!
でも、あの吠え方は文句を言っている様に聞こえました。

ごめんねぇ!

ワンワン、怒る元気があるんだね。
血液検査をすれば、クレアチニンは高いし
腎臓の萎縮もあります。

けれど、見た目は慢性腎不全だとはわかりません。
毛艶は悪くなったけれど、老犬になれば毛艶は落ちるし・・・

傍目には、元気な老犬です。

そして、こんな舌を出して寝ている姿に癒されます。
今日のポコの舌はピンク色だから大丈夫!
慢性腎不全が進行すると腎性貧血になります。
貧血が進むと舌の色も赤みが無くなるので要注意です!

腎性貧血は、ペットチニックの様な鉄分を補給しても改善しません。
腎臓が赤血球を作る指令を出せなくなる為に貧血になります。
腎性貧血になると、疲れやすくなったり、息切れしたりします。

そんな事もあり、散歩へ行ってポコが歩かなくなったら
無理して歩かせないで、抱いて帰って来ます。

ポコも毎回血液検査では、正常値よりはるかに低い貧血です。
けれど、先生曰く
急激に貧血になるとダメージが強くでますが、
徐々に貧血になる場合は、大丈夫です。

との事でした。
これは血液検査をする時には合わせて数値を見ています。
もし貧血が進めば、(エリスロポエチンという)ホルモンを注射をしましょう。
と言われています。

そして、もっと貧血が進むと輸血になるのですかね。。。。

ペコがリンパ腫と戦っている時は
貧血がひどかった為、3回も輸血をしてもらいました。

話は逸れましたが、
慢性腎不全の子は、舌の色も確認しておきましょう。
結構なワンちゃんは、舌の色が真っ赤です。

ぶなぴーはあまり舌を出さないので確認できませんが
ぶなぴーよりポコの舌の色は、はるかに白っぽいです。

まぁ、その話はさておき
こんな顔で寝ている姿は、本当に可愛い!

これからもこのクオリティを維持できる様に頑張ります。
今日も元気に過ごせた事に感謝
ありがとう!

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