今日は、8週間ぶりに皮膚科診察へ行って来ました。
いつも先生の診察に入る前に、看護師さんから前回からの経過を聞かれます。今回も経過は、プリントして行きました😊
読みながら・・・今年は、花粉が多かったせいかアトピーの子は、状態が良くないと言った子が多かったです!と話していました。
やっぱり花粉が多い年は、アトピーの子も影響を受けて状態が悪化する場合があるそうです
そして、先生の診察:先生にも経過をプリントしてあるので、読んで頂き、色々伺って来ました。
乃音は3月上旬頃、左脇腹の皮膚が帯状に赤くなって、その後皮膚が粉を吹いた様になったと話すと

これは、アレルギー性皮膚炎の典型症状です。
アレルゲンとしては、今年はやはり花粉が多かった事から洋服などを着ても足先についていたり、露出している毛に付着して症状を引き起こします。

痒みも出ていたので、サイトポイントを注射して掻き壊さないようにしました。

それは、最善の策でしたね!
アトピーの子は、その年により波があるんですよ。
これは今までの経験から言うと
7歳を過ぎた頃からアトピーは悪化傾向になり、
10歳頃になると落ち着いてくると言う子が多いです。
そして、悪化してくる時は
お薬(痒み止め)の効きが悪くなって来ます。
これがアトピーが悪化して来たと言う一つの目安になると思います。
アトピーは3歳頃までに発症して、それ以降保湿をしてケアをしている子は
極端に悪化した子をほとんど見た事がないです。
むしろ、7歳頃になって来院される子の中には、痒み止めだけは服用や注射して来たけれど、保湿を全くして来なかった子が悪化するケースが多いです。
乃音ちゃんの場合はケアをされているので、悪化しても酷い状態になる事はないと思います。
それに乃音ちゃんは、サイトポイントが良く効いて、5週に1回のペースで注射していますが、約8割方の子は4週間未満で、5週〜7週とお薬が効く子の方が圧倒的に少ないです。
アメリカではサイトポイントに代わるお薬が承認され、どんどんアトピーの痒みの阻害薬が研究されています。
先生からのこんなお話を伺っている間に、あっという間に30分が経過しました。
乃音は現在、帯状の赤みは消えてその代わりと言ってはなんですが、赤い湿疹が点在しています。
1週間に1回、ダーマモイストバスで入浴をして、1週間に1回背中につける保湿剤
デルモセントエッセンシャル6【効果:皮膚のフローラバランスを整え、バリア機能を強化・修復し、皮膚トラブルを予防・軽減:AI概要より】
を貰ってくるのですが今回は、湿疹が出来ている事もあり
デルモセント パイオピペットS【効果:繰り返す犬の皮膚感染症(細菌や真菌の異常増殖)をケア:AI概要より】を頂いて帰って来ました。
こんな保湿剤の使い方も、皮膚科専門病院へ通院しているから教えて頂けるので、この2年半の間に皮膚の状態により保湿剤の使い方も色々勉強させて頂きました。
デルモセント パイオピペットSは、あんちゃんが体中に膿皮症が点在してしまった時に先生が勧めてくれた保湿剤で、今回は私の方から

デルモセント パイオピペットSを頂きたいです。
と伝えると

良いと思います!。

先生から色々勉強させて頂いたので、私自身も保湿剤は詳しくなりましたよ😅
と先生と爆笑でした!🤣
今日の皮膚科の予約は9時。
通常、道路が空いている時は1時間程度で着きますが、流石に通勤ラッシュ時間帯なので 1時間15分ほど掛かりました。
働いている時は7時半頃家を出ていましたが、今はこの時間に家を出るまでに乃音の散歩へ行って、洗濯を干して出掛ける支度となるとギリギリでした💦
それでも乃音は車に慣れており大人しいので、病院に到着するまでストレスを感じる事はありません。
これだけは、ほんと助かってます😊
しかし、今考えると・・・2月の下旬頃から3月の上旬頃、乃音の皮膚が帯状に赤くなったのは、一番花粉が多い時期だったからその影響だったのですね。。。
かと言って、花粉の時期は散歩に出ないと言う分けにもいかないし。。。
アトピーの子は、色々大変ですね〜💦

もう今年の桜も散り始め終わりになりますね〜
今日も元気に過ごせて感謝
いつも一緒にいてくれて、ありがとう!
|
アンチノールと同じ様な作用があります。 |
|
皮膚皮毛のサプリ、オメガ6とオメガ3脂肪酸を配合。 |
|
この歯磨きジェルを使い始めてから、歯磨きを嫌がらなくなりました。 |
|
抗酸化作用があり慢性腎不全や心臓病に効果があります。 |


