今日のシワ神先生のブログに腸内細菌(フローラ)の話でしたが、慢性腎不全の子にもこの腸内環境ってとても大切なそうです。
腸内細菌がもつパワー 慢性腎臓病(CKD)を防ぐ作用が明らかに
↑でもある様に腸内細菌叢のバランスのコントロールが慢性腎臓病の予防では重要
とありました。
また、腸内環境・慢性腎不全と検索すると学術研究がたくさんヒットします。
腸内環境の改善
サプリと言う手もありますが、ポコの時は毎日無脂肪ヨーグルト(ビヒダス)をあげていました。
きっとヨーグルトあげる事により慢性腎不全になってからも便秘は一度もありませんでした。
毎日食べるものは吸収・消化・排出を繰り返しているけれど、タンパク質の多い食事を続けていると腎機能の低下に伴い体内での分解ができなくなる
一般的に美味しい物にはリンがたくさん含まれており腎機能を阻害する事が分かっています。
そんな理由で腎臓病の子はリンの少ない食事
シニアになると加齢による腎機能の低下を防ぐ為にリンの含有量が少なくなっています。
以前先生からも慢性腎不全のポコがご飯を食べなくなった時の食事の順番を教えて頂きました。
1. 療養食
2. シニア食
3. ドッグフード
4. 人間の食物
これはリンの摂取量(含有量)の違い
美味しいものはリンが多い
元気な子でも食の細い子がいてササミをあげている人が多いと思います。
実は私もポコが若い頃は股関節形成不全の為、筋力で関節を支える事を言われており、タンパク質量の多い食事で筋力アップ。定期的な運動で筋力を落とさない様に言われていました。
ドッグフードとササミが毎日のポコの食事のメニューでした。
ポコが晩年、慢性腎不全になりリンの含有量を調べた時、鶏肉の中ではささみが一番リンの含有量が多い
ポコが慢性腎不全になってからはいつも↓を見ながらリンの含有量を確認していました。
毎日何気なく食べている食べ物
生活習慣病という病名もある様に毎日摂取する食物って大切ですね。
長寿のポイントは人間も犬も腸内環境と生体内の司令塔である腎臓だそうです。
みんな元気に長生き
健康寿命を伸ばせるように頑張りましょう!!
いつも乃音は、私がご飯を食べている時は、ベッドで寝ているか一人で遊んでいる事が多いです。
いつも私がご飯を食べている時におもしろ写真が撮れる事が多いです。
今日も・・・、ベッドの下に潜り込んで穴を掘っていました。
私が呼ぶと・・・

と顔を出したけれどまた潜って、穴を掘っていました。
けれど不思議と私がご飯を食べ終わる頃になると私の所へやって来る。。。
どこで見ているのか側へ来て私の前足でカリカリ・・・

かあちゃん、ご飯は終わったでつか?
遊ぼう〜!
私が椅子から降りるまでこんな調子でカリカリが続きます。
きっと私が食べ終わるまでいつも待っているんですよね!
ただいま〜
と誰もいない家に一人で帰ってきても、この子供達は大歓迎で待っていてくれる
玄関を開けた時の子供たちのリビングドア越しに聞こえる、足音、鳴き声
そして目隠しガラスの入ったリビングドアに写る子供たちの姿に毎日癒されてます。
この子供達との生活はこの温もりで癒されるのでしょうね。
今日も元気に過ごせて感謝
一緒にいてくれて、ありがとう!