2018.04.18 共に戦う同士

ペコのリンパ腫と戦っていた時も
ブログを読んで下さる沢山の方から、励ましのコメントやメッセージ・応援を沢山頂きました。
同じ病気と戦っているお友達、病気は違っても頑張っているお友達

きっと一人で戦っていたら
心が砕けてしまいそうな事も頑張る事が出来ました。

ポコの慢性腎不全が分かってからも
コメントやメッセージで色々な情報を頂いたり、
本当に感謝の一言に尽きます。

自分が逝く時は、ピンピンころりと寝込まずに逝きたい
看る時は、出来るだけの事をしてあげたい。
そして陽を背中に浴びながら老衰だったらと・・・・

けれど人間もワンコも
病気で亡くなる事が多いです。

先代犬を慢性腎不全で見送った時は、後悔しか残りませんでした。
もっと自分に知識があったなら、もっと早くに気付けたら・・・

だからペコとポコを迎えた時は、腎不全恐怖症でした。
迎えた翌年から春になるとフィラリアの検査と一緒に
血液検査と健康診断を受けていました。

この恐怖症は中々払拭できませんでした。
けれどあの時と違う事は、同士がいる事です。

病気や病状も進行状態が違っても
病気の子を持つ飼主の気持ちは、願いは一つです。

みんなで一緒に、頑張りましょう!

日曜日、病院でお会計を待っている間に
先日来、ブログを読んで下さっているベッティちゃんのママにお声掛け頂きました。
何度か病院でお話しさせて頂いたので、気になっていました。

ベッティちゃんもご家族の献身的な看病で頑張っている事を伺って
とても嬉しい気持ちでした。
ドライフードを10粒ほど食べました。
と嬉しそうに話される笑顔が印象的でした。

病気になって一番の心配は、食欲が落ちる事です。
人間のように身体の為になんて分からないから
動物は、正直です。
無理に食べて見せたり、元気を装ったりしませんからね。

一人で頑張っていたらくじけそうな事も
同士がいるだけで頑張る事が出来ます。

これからこの先、どんなことが待っていても
頑張るしかない
ふと先代犬の事を思い出し、不安になったり  
落ち込んだりする事もあります。  

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