2017.03.14  ☆☆☆シチュエーション☆☆☆

今朝は雨が降って道路が濡れていたからポコちゃん達の散歩は省略。
3時頃やっと路面が乾いたから、 寒くならないうちに散歩へ行きました。

ペキちゃんは警戒心が強く、行き交う犬に(特にぶなぴーは)必ず吠えるので
人目に付かない所を少なめに歩いて家に帰る
ペコちゃんが病気になってから、ポコちゃん達と歩く距離もコースも別メニューになりました。

ペコちゃんは、私の歩く速度に合わせて歩いて、お歳のわりに長い距離を歩いていました。
けれどペキ軍団は、気まぐれなので(特に一人っ子だったぶなぴーは)
右へ左へ、止まったり、走ったりとリードをり引っ張ります。

ぶなぴーが我が家の居候犬になるまでは、
左手はペコちゃん、右手はポコちゃんと2匹のポジションは決まっていました。
リードが絡まることは殆どなく、ポコちゃんが歩くのが遅いから遅れることはあっても
交わる事はありませんでした。

それにペコちゃんは、みんなの歩く速度を見ながら、
誰か一人が遅れると、皆んなが近くに来るまで立ち止まって待っていました。
大きなワンちゃんでも吠える事もなくフレンドリーなのでご挨拶が出来ました。

ポコちゃんは、苦手なワンちゃんが近くに来ると
私が抱っこしていれば、吠える事はあまりありませんでした。

今日は、風が冷たく散歩にはまだ早い時間だったので
久しぶりに住宅街の中通りの道を歩きました。

折り返しの交差点近くで、よく散歩中にお会いしていた方に会いました。
「あらら、久しぶりね。
ペコちゃん、ポコちゃん、お元気でしたか?!」

・・・ペコちゃん、先日亡くなったんです。
この白い子は、娘のワンちゃんを預かっているんですよ。

「そう言えば、ペコちゃんは声を掛けなくてもすぐに側へ来てくれたのものね。
あっ・・・、ごめんなさいね。
思い出させてしまって・・・」

大丈夫ですよ。
ペコちゃんはリンパ腫だったけど、ちゃんと最後まで一生懸命看てあげたから
悲しいけど、後悔はありませんでしたから。

きっとこれから、このシチュエーションは何度となくあるでしょう。。。
それだけペコちゃんは色々な人に覚えてもらえていたって事だと思います。

先代犬のモグちゃんから数えたら22年以上も、犬を連れて住宅内を散歩しているという事
特にペコちゃんは、とても人懐こい犬だったので、犬好きな人は必ず声を掛けてくれました。
しばらくは、散歩するとペコちゃんの事を聞かれそうです。。。

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