先日ブロ友さんが、「保護犬でペキニーズを見つけると、あっという間に飼い主さんが決まってしまう」と話されていました。元からペキニーズ自体が少ないから、保護される頭数も少ないのだと思います。
リサーチによれば
1〜3歳までの子は
AI概要より
ミックス犬:中〜大型犬が多く、野犬の子供が成長したケース
柴犬:成犬になり警戒心が強くなった。噛み癖が治らないなど
トイプーやチワワ:若年で飼育放棄(引越・アレルギーなど)
5〜8歳以上
トイプー・チワワ・ダックス:悪質ブリーダーによる摘発や繁殖引退犬など
シーズー・マルチーズ・ポメ:高齢の飼い主が多く、飼主の施設入所や死別により保護
レトリバー系:大型犬の為、シニア期に入った時飼い主の体力が追いつかない、また介護出来ないと手放すケース
最近我が家の辺りでも飼い主の高齢化が進んでます。よくお会いする小型犬の飼い主さん3人は、みなさん80代だとおっしゃっていました。ご家族が一緒に同居されている方は良いけれど、やはり高齢者世帯で小型犬と言えどもお世話をして行くのは大変だと思います。
シニア世代の意識調査によれば、ペットを飼い続けたいと思う割合は全体の約半数で、50~57%で
(AI概要より)
そのうち2/3の人は諦める
ペットを迎えた飼育者の年齢データは、61~65歳がピークで22.6%
しかし、71歳以上のシニア層でも8.8%の人は新しくペットを迎えている
確かしね、私自身も生涯ペットと暮らしたいとは思っていても、自分の健康寿命や病院へ連れて行く為の車の運転などを考えると、シニアになってからお迎えすると言う選択肢はないと思っています。
いつだったか坂上王国の革ジャン坂田さんじゃないけれど、「シニアの保護猫を高齢者へ引き渡し、その方が何らかの理由で飼えなくなったらまた引き取る」と言った事が犬にもあるのなら、シニアの方でも飼える時代が来るのかもしれませんね。
みんな縁あって迎えた家族だから、終生お世話する覚悟で飼って欲しいですね!
そう言う私自身も・・・時々ペキの子犬を見ていると、この子は好みのタイプ。この子は、飼ってみたい子等々思う事があります。同じ犬種でもカラーやお顔の好みもあるので、長年同じ犬種を飼っていらっしゃる方は、自分の好みに合った子を探しますよね😊
今朝も雨降りで散歩へ行かれず、しばらくして・・・雨は止んだけれど29度もあって高温で行かれず。。。
昨日は岐阜愛知で線状降水帯で多くの方が被害に遭って・・・これから夜間に雨雲が移動して、静岡から関東地方も大雨の予報です。
明日もお散歩は無理そうだね。。。
今日はあんちゃんが来たからタオルを引っ張り合って遊んで、1人でいると寝てばかりだけど2人でいるとあんちゃんが誘いに来るから仕方なくでも乃音も一緒に運動します😅

私は、乃音の冬物ワンピース第二弾。ローウエストのワンピースを製作中。

乃音の服は作れる様になったから、これからは普段着は買わなくて良さそうです😊
あんちゃんも服を着てくれる子だったら、お揃いで作るけれど・・・
あんちゃんは裸族で服を着る習慣がないから、服を着せると固まります🤣
こんな事をしている時が楽しい時間です😊
今日も元気に過ごせて感謝
いつも一緒にいてくれて、ありがとう!
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