今日はあんちゃんを連れて、避妊手術前の検査に行って来ました。

簡易血液検査と血液凝固検査、それと小型犬の子は気管が狭い子がいるとの事で合わせてレントゲンを撮りました。血液検査と凝固検査は問題なし。
レントゲンを撮って、先生が驚いていた事が!
それは犬の足には橈骨と呼ばれる骨があるのですが、通常橈骨は細い事が多いそうであんちゃんの場合は橈骨が太いそうです!
橈骨と並行して(後ろ側)尺骨という骨があるのですが、一般的には、尺骨の方が太く橈骨は細い子が一般的だそうです。

そして、我が家のペキ全員が橈骨が曲がっていました😅
乃音も初めてレントゲンを撮った時、先生に言われてポコ・ぶなぴーのレントゲンも確認すると、みんな橈骨が曲がっていたので
先生曰く

ペキニーズと言う犬種が、橈骨上部の長段階で曲がりやすい遺伝的なものかもしれない。
と話されていました。
あんちゃんのレントゲンを私も見せて頂きましたが、尺骨と橈骨が同じ太さでした!
橈骨も若干曲がっていましたが、曲がり方は乃音が一番でした💦
橈骨が太いと言う事で生活に支障がある訳ではなく、骨が丈夫とでも言うべきか!
検査は全て問題がなかったので、14日に手術になりました。
帰り際に先生から

今回の避妊手術は卵巣摘出手術で子宮は摘出しません。
卵巣を摘出すると子宮は自然に萎んで小さくなります。
その方が、手術の傷も小さく回復が早いです。
との事でした。
乃音の時は、卵巣・子宮摘出・臍ヘルニア縫合手術で、当時としては卵巣と子宮を同時に摘出と言うのが一般的でした。
あれから4年・・・避妊手術も日進月歩⁈
卵巣摘出術について
避妊手術の手術方法は2通りの方法があり、卵巣のみを摘出する方法、卵巣子宮全摘出を行う方法があります。以下の理由から健常な犬猫に対しては、卵巣摘出術を推奨しております。
1. 卵巣摘出術と子宮卵巣全摘出術の間での生殖器疾患の発生率は変わらない
卵巣摘出術のみでは将来子宮蓄膿症に掛かると心配される方がいますが、子宮疾患は卵巣からの雌性ホルモンの影響により発症します。
そのため、確実な卵巣摘出術を行う事で子宮疾患に罹患することはまずありません。2. 卵巣摘出術の方が生体への侵襲が少ない
避妊手術についてより
手術時の切開創は卵巣摘出術の方が小さいため、技術的には高度ですが、卵巣子宮全摘出術に比べ手術創は1/2以下で済む。
3. 手術後の合併症について
ある報告では術後の泌尿器に関連したトラブルが起こる可能性は、卵巣子宮全摘出術の方が卵巣摘出術よりも高いことが示されている。
わずか4年の間に・・・こんなに変わったのかとビックリ!
と言う事は、最近避妊手術をされている子は卵巣摘出というのがスタンダードなのですかね⁈
今日レントゲンを撮った時もう一つ先生から教えて頂いた事が・・・
それは、足の骨を拡大して見せて頂くと、骨の先端に黒い線が入った所がありました。
成長段階の子にだけみられる成長線との事。この黒く写っている線はまだこれから骨が形成されて伸びて行く途中で、成長が終わるとこの成長線はなくなるそうです。
という事は・・・すでに乃音より大きいのに、あんちゃんはまだ成長過程で骨が伸びているとの事なので、もっと大きくなりそうです。。。🤣
今日の病院はあんちゃんだけなので、出かける準備であんちゃんにハーネスをつけました。
乃音は自分のリードが分かるので、時々出かける支度をしている時にリードを置いておくと咥えて自分のベッドに運んで行きます。
実は今日も・・・乃音は新しく作ったハーネスを使い、今まで乃音が使っていたハーネスは小さいのであんちゃん用にしました。
今日は、あんちゃん用にしたハーネスをを付けたら・・・・
自分のハーネスだから何処かへ持っていこうとしたら、あんちゃんに付けてあったのであんちゃんを引っ張ってます😅
犬って思った以上に力持ちですね!
可愛い仕草に思わずほっこりして、動画を撮りました。
そして明日は自分の整体です。
毎日誰かしらの病院へ行ってます。
今はあんちゃんの避妊手術が無事の終わって元気になってくれる事!
これだけです。
先に、みなさんから術後服などの事も伺って発注しておいて本当に助かりました。
今日も元気に過ごせて感謝
いつも一緒にいてくれて、ありがとう!
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